成長企業で見る課長止まりの人、部長止まりの人の共通点

成長企業に身を置いていると年功序列や入社順に関係なく、抜擢が日常茶飯事に起きる。

大企業では到底考えられない役職に若くして抜擢されるチャンスが十分にあるといえる。

一方で、抜擢されても活躍できず、短期間で降格や退職になるケースも同じくらい、いやそれ以上にある。

このケースは大きく2つに分けて考えることができる。

  • 抜擢されるかどうか
  • 抜擢されて活躍できるかどうか

前者については、過去の記事を参考にしてもらうといいかもしれない。

評価される人の3つの共通点評価される人の3つの共通点

後者についてポイントは以下の3つ

  1. 自分なりの課題解決方法をもっているか
  2. 後ろ盾になってくれる人がいるか
  3. 上記2つがその役職でも通用するか

① 自分なりの課題解決方法をもっているか

ポジションが上がると身に降りかかる課題の難易度が一気に増す場合が多い。

そこで、自分なりの課題解決方法をもっているか。

ちなみに私の解決方法は、

・社外のメンター(師匠)に相談する

・関連書籍を読み漁る

・頭の中で完結せずに紙に書き出す

・よく寝る(すっきりした頭で考える)

といった普通のことをしている。

②後ろ盾になってくれる人がいるか

おそらく抜擢してくれた人が後ろ盾になってくれることが多いと思うが、社内が敵ばかりではやはり続かない。味方になってくれる人の力が大きいほど活躍しやすくなるし、降格事由が発生しづらくなる。

ちなみに私が後ろ盾になって応援してあげたいと思わせる人は

・素直で人の意見をよく聞く人

・行き当たりばったりではなく、段取りのいい人

・振り返りをしっかりして同じミスを繰り返さない人

といった共通点がある。

③上記2つがその役職でも通用するかについて

自身が持っている①と②が通用しなくなるとかなり辛い。

解決策も持たず、後ろ盾になる人もいないとなると丸腰で闘うに等しい。

そういう時は最後のカードを切る。

本来であれば目の上にたんこぶになるような

「自分より優秀な部下を抜擢する」

つまり自らが後ろ盾になることを積極的に進める。

これでだめならこれ以上の出世は諦めてもいいかもしれない。

神風は吹くかもしれないし、他にいい人がいなければしばらくそのポジションにいられる。

決して命を取られるわけではない。

「人間は無能になるまで出世する」のだから、この辺りが自分の限界と認めることも潔くてよいかもしれない。

↓ 以下バナーをクリックで「応援」宜しくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA