受け身の仕事をいくらこなしても当日限りの満足感しか得られない

朝決めたタスクも全て終わり、メールの受信ボックスもきれいになり、さぁ終電で帰ろうという日々は充実感はあるものの長続きしない。身体を壊してしまっては身もふたもない。

一方で、チームで決めた仕事分担や上司からの依頼について、自分の担当ではないとか、付加価値が低いからやりたくない等わがままを押し通して、仕事を選んでいるのは言語道断。

とはいえ、依頼された仕事のみをどしどしこなしても満足感も、成長も、長期的な評価も得られない場合が多い。

やはり、大きな課題に対して、自ら考え行動し、結果を出してこそ会社に貢献できるし、自らも成長実感が得られる。

この受け身の満足感を浴び続け、麻痺していると、すぐに隅々まで行き渡るため、指示がないときは暇だからすぐ帰ろうと受け身のスタンスが身についてしまう。そして、言われたことしかやらないだけでなく、暇であることに慣れてしまい、業務を振られるのが嫌になり、自分の担当ではないとか言って仕事を選び始めるからたちが悪い。こうなってしまってはあなたに活躍の場は用意されていない。

ぜひあらゆる仕事を取りにいき、チーム力を最大化しつつ、自らの課題に取り組む時間を天引きで確保しておき、コツコツと努力を続けていきましょう。きっと、受け身の仕事からは得られなかった成長や成果が得られるはず。

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