評価される人の3つの共通点

成長企業では年功序列というものはないから、若手にチャンスが数多くある。

しかし、誰しもがそのチャンスを掴めるかというと決してそうではない。

私は長年成長企業に身を置いて、評価してもらう側から評価する側に身を移しながら感じた共通点を紹介したい。

評価されやすい人の3つの共通点

  1. 粘り強くガッツがある
  2. 素直で勉強熱心
  3. 躊躇わず手を挙げる(勇気がある)

私は①と②が有ればほとんどのことがなんとかなると考えているが、抜擢となるとタイミングも重要。

ゆえに③はチャンスを掴めるかどうかの勇気とセルフイメージの高さが試されている。

言い換えると①②のベースがあってこそ③に繋がるということ。

「素直で勉強熱心」とは

評価者は「素直」かどうか、見てわかるのかという点について少し掘り下げたい。

結論はわかる。

特にわかりやすいのは一言目。

もっと言うと耳の痛い指摘をされた時の反応を見たらわかる。

口では「すみません」と言いながら

表情は納得していかなかったり

身体が正面向いていなかったり

下を向いていたり

様々な反応がある。

これらは素直と言えるだろうか。

こういう態度を取られると指摘する側は大抵次から放置する。

ご存知のとおり、指摘する側もかなりのストレスを抱えながら本人のためを思い指摘しているからだ。

また、素直さがなければ

勉強しよう、もっと学ぼうと思わないだろう。

ない知識を振り絞ってそれっぽく見せて終わり。

だんだん麻痺してくるとそれっぽく見せていることが相手に見抜かれていることさえも気づかない。

そして、資格の勉強してます、〇〇に通ってますと明後日の方向に努力を向けてしまう。

きっと抜擢する側は「転職する日も近いだろう」と真っ先に「諦める人」に入ってしまう。

然るべき時に備えて日頃から準備しておきたい。

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