苦手な人との付き合い方

私は正直にいうと可能な限り狭く深い人間関係を望んでいる。

なぜなら変数を増やしたくないからだ。

気心知れた人以外は何をどうするか事前に想定ができないため、事を進める際の「変数」になる。

その「変数」を可能な限り減らすために少数で仕事を進めることを好みがちだ。

しかし、仕事柄そうもいかない。

実際には大して絡みもないのになんとなく気が合わないと決めつけている人がいたとする(大抵いる)。

そういった人はお互い人見知りなだけで話してみたら気が合い、仲良くなるケースがとても多い。

ただし、敢えて飲みに行こうとかランチしようと誘うのはストレスだから、可能な限り自然な接点が生まれるまでフラットな(嫌いと思わないように)気持ちにしておく。

ただし、接点が少しでも生まれたら一気に距離を詰める。

その最初の一歩は「相手の名前をしっかりと呼ぶこと」。

照れくさいけどそれ以降は可能な限り会話の最初に名前を付ける。

自分の名前を呼ばれて嫌な人はいないから、ちゃんとその人に身体を向けて、名前を呼んで、話を振れれば一気に距離が縮まるはずだ。

(もうこれで「変数」ではない)

苦手な人が多ければチャンスを狭める。

いい情報は人を介してやってくるものだから縁があってそばにいる人を顔見知りで留めることなく、仲間にしよう。

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