GAFA含む一流外資を渡り歩いたマーケターの教え④

外資を渡り歩いたマーケターからの学びシリーズ第4弾。
事務系出身の私は商談(売り込む側)を苦手としていたが、この教えを守り実践したら随分気が楽になり、あらゆる初対面シーンでの会話もかなり続くようになった。

商談時のコツについて。
商談のゴールは2つ。

  • 相手に気に入られること
  • 相手にメリットある相手と思わせること

この2点がないと次につながらない。

そこで「相手に気に入られる」にはどうすればいいか。
どのようなポイントを押さえればいいか。

瞬時に相手のいいところを見つけ、褒める。
ここからすべては始まる。
その褒めも眉をしかめられるわざとらしいものであってはいけない。
(男性だった全員にイケメンですねーってそれは無理がある。)
例えば・・・(私がうれしいのは)おしゃれですね、どこで服買ってるんですか。
靴下まで気を遣われいるんですね。
といった気遣っている点を褒められると謙遜しながらも饒舌になる。

これがなかなか難しい。難なくできる人はそれだけでも長所と言える。
出来ない人は普段から相手のいいところに注視して言語化する訓練をしておくだけですぐに身につく。
これは効果絶大ゆえ、ぜひ照れずに試していただきたい。

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