先送りしないための心構え

先送りの何がいけないか。

単純に先送りすると溜まるからいけない。

特に相手がいる仕事の場合(ほとんどがそうだが)、相手を待たせることになる。

すると相手の仕事まで停滞させてしまうことになる。

相手の優先順位は知る由もないから相手が早くほしいと思っているときは不満に思う。

逆に、すぐに返してくれると信頼といいねという感情が生まれるはずだ。

とはいえ、実は先送りしたほうがいいこともあるのではないか。

例えば、深夜に叱責メールをメンバーに送ること。

これは送信だけを先送りして翌朝としたい。

ただ、その内容だけはその日のうちに作っておくほうがいいのではないか。

必要なタイミングで指導することは上司として優先順位が高く重要なことだから。

つまり、部分的に先送りするとしてもまずはしておくことがあるといえる。

ではどうすれば先送りしなくなるか。

ポイントは二つ。

・大きなタスクは細切れにする

気乗りしないことでもまずはリサーチから、下書きからと分解してタスクにすることで初動が早まる。

・普段の生活から先送りしない癖付けをする

食事に行ってメニューを決めるときも即座に決めるといった行動は案外仕事にも影響する。

朝起きるときもスヌーズを禁止して先送りを撲滅したい。

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