自分を客観視できなければ救えない

自己評価と実力に乖離があるのは仕方ない。

多くの場合、世界で最も高いのが自己評価で、自分がかわいくてしかたない。

活躍していない若手〜中堅に多いのが冒頭の自己評価と実力に乖離があること。

これは活躍していない人の大きな特徴とも言える。

これがあると素直になれない。

ゆえに指摘が聞けない。

よって成長しない。

(人のせいにする)

以下のような心の会話をしていたら要注意。

「私はこんなにがんばっているのになぜ評価されない。」

「彼はあんなに暇そうなのに私ばかり仕事振られて大変。」

「アホ上司はこんなこと言ってるけど自分だってできてない。」

このような心の中の会話が繰り広げられると不満げな表情や態度として表に出てくる。

すると感じの悪さはすぐに周囲に伝わり、新たな仕事が回ってこないのはもちろん、実力もないから成果もでず、異動が多かったり、馴染めずすぐに転職するのもその特徴と言える。

では、どうしたらいいかというと自らを俯瞰することを意識する。

いいかえると、自身を努めて客観視する。

これが難しければ(実際難しい)信頼できる人に「ぶっちゃけ、この点についてどう?」と聞いてみる。

(ポイントはこの点についてと具体的に範囲を絞って聞くこと。例えば多くの人前で話した後、参加者にフィードバックを受ける等)

または、師匠を見つけて定期的にフィードバックしてもらう。

ただ、自己評価が高い人は師匠を見つけるのもひと苦労ゆえ、一度大きく鼻をへし折られる経験が有効かもしれない。

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