承認欲求と向き合う

承認欲求は歳を重ねても治まるどころか強くなっているように感じる。

役職が上がるほど、マネジメント対象が増えるほどメンバーの承認欲求に向き合い満たそうとする反面、自らの欲求は満たされず行き場を失うばかり。

また、個人事業や士業と呼ばれる人の多くはクライアントは基本的にそれを満たしてくないから余計に渇きやすい。

そこで世のおじさんたちは、夜のお店にそのはけ口を求めてお金を払いお酒を飲みながら話を聞いてもらう。

継続的に話を聞いてもらいたければ指名するべくまた指名料として追加の対価を支払っている。

そのような対価も払わずに会社のメンバーを使って承認欲求を満たそうとするのは大きな間違いだ。

割り勘の飲み会で過去の武勇伝を披露することなかれ。

そんなものは誰も聞きたくない。お金を払ってはじめて聞いてもらえるものだと心すべし。

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