差し込みに備える

仕事をする前に今日のTODOをまとめて、時間割を立てる。

きれいに埋まり、定時を少しすぎたあたりに退勤することを思い描く。

セオリー通り重めのタスクからとりかかったのも束の間、チャットで仕事の依頼が来る。

すぐに手をつけたいのを我慢してTODOに追加したものの気になる。

仕方なく今来た依頼に手をつけていると手元の電話が鳴る。アポの約束をして、無駄話に花が咲く。

この辺りから時間割通り進めることが困難であることに気づく。

こうして今日もやるべきことの半分も終わらなかったという日々が繰り返される。

そして、消化不良の日々を過ごす人は決まってこう言うんだ。

あぁ、今日も差し込みさえなければ。

差し込みはあるものとして以下のポイントを意識する。

  • 緊急の仕事はなるべく早く期限を先に設定する(ように交渉する)
  • 電話での依頼は次からメールにしてくれと頼んでおく
  • メールやチャットの通知はオフにして、メールチェックの時間も決める
  • 時間割には見積もり時間の25%程度をバッファとして見ておく

これで完璧とは言えないが1日の終わりに見処理の多さを嘆くことは減るはずだ。

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