【書評】『時間を増やす思考法』谷原誠

この本をオススメしたい人

  • やりたいことはたくさんあるが時間が足りないと嘆いている人
  • 長時間残業や休日出勤自慢をしたことがある人
  • 平均睡眠時間が6時間を切っている人

私は時間術、メモ術、ノート術、習慣術を書いた本に目がない。

すぐに購入してしまう。

そして、これまで読んできた本と大差ないことを確認しながら、時間を大切に生きている自分に対して満足し、課題解決にには至らない。いわば一種の栄養ドリンクのような位置付けである。

しかし、本書はより具体的な陥りがちな時間浪費の症状に対して、名言を用いて時間を増やす方向にリードしてくれる。

特に印象に残っており、今日から実行に移せそうなのは以下の4点。

  • ウィルパワーを意識し、節約する。
  • 価値観に沿って合わないことは勇気をもって断ること。
  • マルチタスクを排除し目の前のシングルタスクに集中すること。
  • 時間を増やした先には睡眠時間を十分にとること。

本書を手に取った理由は毎日深夜まで働く生活が続いているからだ。

この週末で切り替えて、人生の主導権を取り戻したい。

応援宜しくお願いします。

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