緊張することを避けない

大人になると緊張することが少なくなる。

それだけ挑戦や初めましてを強いられることが少なくなるからか。

子どものころはよく緊張していた。

人前で話すことも、クラス替えや席替え、運動会の前日や、徒競走のスタート前・・・

それなりの役職になるとやりたくない仕事を避けることも可能になるし、そもそも初めてのことが少なく予定調和であるとが多い。

だからこそ、緊張するような場に積極的に身を置く。

そうすれば、まだまだ成長できると実感できるのではないか。

仮にうまくいかなければ尚よい。自身に伸びしろを感じることができる。

伸びしろを伸ばす努力こそが成長に直結する。なんとなく英語を学んでいても成長とは言えない。

また、会議等で若手が緊張しているときに助け舟をどう出されるとうれしいかも思い出せる。

その緊張が我がことのように感じられるはずだ。

年齢ではなく、チャレンジしなくなったら老害へまっしぐら。

緊張を伴うチャレンジの機会を探ろう。

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