お金とやりがい

いよいよ年末といった空気を感じるイベントが少ないのでいつも通りの1日/365日を淡々と過ごす。

しかし、これはこの上ない喜びと幸せに満ちていることを忘れてはいけない。

さて、そんな中でM&Aの仲介でお世話になった人の来訪を受ける。

ひょんな会話から、

「もう働かなくても一生暮らしていける」

「お金よりもただ、面白いことがやりたい。」

「実業がやりたい、ぜひ変わってほしい」

と冗談めかして言っていた。

そこで、私は、

「年収がいくらの時からお金のことが気にならなくなりましたか」と尋ねたところ、

「年収1000万円を超えたあたりでもうお金のことは気にならなくなった」とのこと。

やりがいは薄まりつつあるが、お金は人並以上にもらえる環境に身を置いていても嫌気がさしてしまうことが世の中にはあることを理解した。

多くの人は「いかに稼ぐか」で苦しむ中で「贅沢な」と思うなかれ。

「お金とやりがいのどちらをとるのか」という問いは本質ではなく、

やりがいを追いかけ、全力を投下する中でいくら稼げるかをしっかりと勘定する。 まさに論語と算盤が大切だと感じた。

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