【書評】『頭がいい人の読書術』

読書の目的にもよるが、私のように読書を仕事のため、またはよりよく生きるためのインプットと捉えている場合はよりよい読書術を定期的に仕入れたくなる。

ちなみに同じ文脈では、ノート術、メモ術、時間術なんかも大好物だ。

本書は表紙のとおり「1冊10分で読み、30分でアウトプットする」ことを念頭に、「1日1冊読書週間で、人生を好転させる」ということが一貫して書かれている。

方法論は本書に譲るが、いかに全部丁寧に読まずともインプットには支障をきたさないかといった内容がしっかりと書かれている。

ゆえにこれを読むと1日1冊いけるじゃんという気持ちにさせてくれる。

すべて買っていてはたいへんなので、私はkindle unlimitedをおすすめする。

一方で、アウトプットを前提としたものでなければならないという点がハードル高く感じてしまう人も多いと思う。

そこでGooglekeepのようなアプリに以下の項目を記録することから始めてはいかがだろうか。

  • 読んだ本の表紙(写真、スクショ)
  • 日付
  • タイトル
  • トータル何冊目か
  • 箇条書き3点

(読了後すぐに記録するのがおすすめ)

私はこの方法を一昨年から仲間と始めて、本書が575冊目であることが記録されている。

応援宜しくお願いします。

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