あるべき姿を相手に期待すること

多くの会社ではあとひと月程で賞与なのではないか。ぜひ経済を回すためにもたくさん消費する計画を立ててほしい。ちなみに私は年俸のためなし。

思い込みの「こうあるべき」に縛られていないか

思い込みの「こうあるべき」は自意識ともつながっているように思うが、自身が勝手に作り上げた「こうあるべき」と自身の周りで起きていることがアンマッチだったとき、勝手に腹を立てていることほど馬鹿らしいことはない。

例えば、「上司とはこうあるべきだ」と部下の立場で考えていて、上司の振る舞いがそうでなかった場合にあの人は尊敬できないという反応をしてしまう。

そんなことありえないと言い切れない

それはもったいないだけではなく、自身の自意識が強すぎて自分の考えと他人の考えとの違いを受け入れられていないともいえるのではないでしょうか。

(とはいえ、パワハラやセクハラまでも見て見ぬふりしろという意味ではありません。)

自意識が強すぎる人っていただけないという話はまた別の機会に。

基本の心がけとして

原則として他人は変えられません。上司の立場から部下も変えられない。

変えられるのは自分だけ。 様々な人の様々な考えを可能な限り受け入れられるフラットな人でありたい。

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