習慣化こそ最強

毎晩よし、歯磨きするかと気合をいれないと歯磨きできない人は少ないと思う。

これこそが習慣で、めんどうなことも習慣化してしまえば身体や意志への負荷が減る。

意志はウィルパワーといって一日の総量が決められているといわれている。

つまり、朝起きてから家を出るまでいかにウィルパワーを使わずに支度できるか。

例えば、毎日同じ時間に起きて、同じ洋服をきて、同じ食事を食べて、同じバスに乗る。

これを淡々と繰り返すことでペースが作れると言われている。

有名な例はイチロー

イチローのルーチンは有名でバッターボックスに立つまで同じ動作を繰り返していいイメージでバッターボックスに立っていたといわれている。また、朝食は毎日カレーだったというエピソードも有名だ。

我々のルーチンの作り方

ルーチンは必ずしも素晴らしいものでなくても良いといえる。自身がウィルパワーを使わず、可能な限りストレスがなく、最大のパフォーマンスが発揮できる状態にもっていくことを念頭におく。

それは「ストレスを感じない瞬間」の行動を繰り返すことと言い換えることができる。

何時間寝ると体調がいいとか、朝ごはんはしっかり食べると調子が出やすいといった経験に基づくものや、偶然であったストレスフリーの体験を記録しておき、いかにその状態を実現するかを念頭にルーチンを作ることをオススメする。

ちなみに私は

  • 毎朝シャワーを浴びること
  • ズボンはカーキ色のものしかはかない
  • 徒歩通勤

という3つが独自のルーチンである。

これだけでも寝ぐせや臭いの不安がなくなり、朝何をきて出かけるかや、せっかく購入にしても着ないといったストレスや無駄がなくせる。運動不足やひとりで思考する時間が取れないといった悩みも片道30分徒歩で通勤するだけで十分に解消できるから歩くことは強くおすすめする。

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