アンガーマネジメント

仕事が忙しく思ったように進まないとイライラする(こともある)。周りにうるさい人がいるとイライラする(ほぼ間違いなく)。大声で笑ったり電話したりする人が苦手。

一方で前職のトヨタ系のメーカーにいたときは「うちは声の大きい人が出世する」と先輩が言ってた。

それは主張が強いという意味か、実際の声量のどちらの意味かと問うと両方だと。

そもそそも実際の声量が大きければ主張も強く聞こえるとのことで論理的ではなかったが、現に管掌役員はトヨタから天下ってきていたが相当声量が大きい人だった。

話が逸れたが、イライラを振りまくようではやはり周囲のメンバーは辛いからいわゆる「アンガーマネジメント」が大切になる。

マネジメントの対象である怒りは大きく二つに分類される。

一つは瞬間的な怒り。もう一つは継続的な怒り。

前者に関してよく言う「怒りの感情は3秒の命」なので、そこをやり過ごせばおそらく被害は出ない。そのためにもイラっとしたら一口水を飲むというのが今のところ有効だ。そのためにも常に水は手元に置いておく。

厄介なのが後者の継続的な怒り。イライラというものである。

その際はイライラの原因は何か俯瞰してみることが重要である。その状況を分析してどうしたらその原因が取り払えるかを考えていると不思議と怒りが鎮まってくる。なんて小さなことでイライラしていたんだと(とにかく人や物にあたらなければイライラしていても最悪大丈夫くらいな気持ちでいることも大切)。

決して論理的ではないが、ごきげんでニコニコしているだけで運気はあがるので、足りないスキルや知識をMBAで補うことも大切だがごきげんでニコニコしているメンタル整えることを習慣にするほうがローリスクハイリターンでおすすめ。

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