師匠と飲んだ話

かれこれ7-8年のお付き合いのある師匠と久しぶりにご一緒させていただいた。

落ち着いた和食屋さんで僕のほうから一方的にどんどん話して、少し酔いも回って最後は承認欲求全開になってしまい反省が多い結果となってしまった。

翌朝改めて御礼のメッセージを送ると、ぼくの手土産をご家族も喜んでいただいたとの返信をいただいた。

ここ数年でさらに稼がれているようなお話だったが、腰が低く、物腰柔らかで敵を作らない振る舞いや、常に前向きでどんなことも推進力に変える発想はたくさんの刺激に満ち溢れている。

ただ、なかなか僕には身につかず、お会いする度にその背中が遠く感じる。

「一番大切なのは時間だから」と常々おっしゃるので、ぼくと会う時間が師匠の時間の無駄とならないようにさらに自己研鑽したい。

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