【書評】コンサルを超える問題解決と価値創造の全技法

この本をオススメしたい人

  • コンサルタントを目指している学生、若手優秀層
  • コンサルタントを使いこなしたいプロジェクトリーダー
  • コンサルなんて使えないと先入観が強い経営者

著者はマッキンゼーとボストンコンサルティングで共にパートナーまで上り詰めた稀有のコンサルタントである。

さすがに説明がわかりやすくすいすい読めるがそれなりの分量と内容は骨太本に類される。三章からなる本書はかいつまんで以下の構成となっている。

第一章

その2社を対比してコンサルティングのアプローチを紐解く内容でこうも違うものかととても興味深い。ちなみに私は人柄も良さそうなボストンコンサルティングにコンサルを依頼して一緒にプロジェクトをまわしてみたくなった。

第二章

かの有名なコンサルタント大前研一氏を間近で見てその仕事に触れて感じた著者でしか書けないすごさが印象的。特に「右脳と左脳の連結力」は多くのビジネスパーソンが目指すべき頂きを具体的に記しているように感じた。かく言う私も右脳弱めであると自覚している。

第三章

コンサルタントを目指す人、それを超えた人へのエールというかまとめ。

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