仕事のスピード

仕事の価値は大きく分けて質と量と早さの3軸ではないか。

その中で最も価値が出しやすいのが早さだと考えている。

吉野家はかつて「早い、うまい、安い」と銘打って牛丼を提供していたが

われわれビジネスパーソンもとにかく早く出すことで価値を上げられる。

代表的なものがメールの即レス。

「受け取りました。」や「確認しました。」の一言でもいい。

発信者が目上の人であってもその一言返事があることで安心するものだ。

一方で即レスしやすくするメールを送ることも意識したい。

1通にあれこれ盛りだくさんの長文メールをおくって満足していないか。

1メール1案件を基本に返信しやすいメールを送り、その返信で仕事の流れがわかるものであると振り返りやすくてなおよい。

流れの早い現在のビジネス環境を「遅巧VS拙速」では後者が勝る。

今日からぜひスピードをテーマに仕事をしていこう。

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