仕事はちょっとした気遣いでできている

ぼくが採用する側で面接をする際にきをつけていることは相手への気遣いができるかどうか。

気遣い、配慮はチームで仕事するにあたってとても多くのことに影響する。

例えば、時間を守る。相手の時間を奪うことになることから時間厳守は絶対。

また、清潔感や臭いや音への配慮もやはり相手への配慮(と想像力)でいかようにも変化できる。

言い換えると無頓着はいけない。

このどれもがある程度面接で見て取れる。

努力してもどうにもならないこと以外は全方位に気遣いするべきで、不精な自分を棚に上げて「私はこういう人間だ」というのは傲慢でしかない。

仕事の本来のアウトプットとは無関係という考えの方はフリーランスでいい仕事してください。

以下のポイントを今一度確認したい

  • 髪型
  • 服装
  • 臭い
  • 声量
  • しぐさ
  • 清潔感(爪、髪、服、靴、靴下、体毛)
  • 姿勢
  • 言葉遣い
  • 物音(粗雑なふるまいや物の扱い)
  • 私語
  • 整理整頓

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