人の話を聞く姿勢(コーチングとティーチング)

近頃外部コーチからコーチングを受ける貴重な機会をもらっている。

また、社外にティーチングしていただける人もいる。

様々な思惑があってしかるべきと思うが、いびつな成長をした私に手を差し伸べてくれていると理解して前向きに捉えることにしている。

そこで聞いた話の中で(わかりやすく整理されていたのが)ティーチングとコーチングの違い。

ティーチングは先を行っている人(先導者)から教えを乞うこと。

私であれば上場企業のCFOから実務を通して思考を学ぶこと。

一方で、コーチングはコーチが伴走者となり、給水や地図を指し示す役割のこと。

私であれば自分の役割からあるべき姿と現状の差を(自分では気づかない視点から解きほぐして)埋めるための目標設定する。その目標に向けての過程も伴走しつつ確認してくれる。

ここで自身がメンバーや家族と接するときに自分が今ティーチングモードなのかコーチングモードなのかを意識して使い分けることによってメンバー(家族)の納得度も高くなるのではないか。

無意識的に使い分けて接してきた人も今後このコーチングとティーチングの違いを意識することでよりよい価値が出せるのではと思う。

私個人の振り返りとしてはティーチングが中心となっており、長い時間をかけて気づかせるようなコミュニケーションによってコーチになれた実感はほぼない。

今後はコーチングを受ける過程で得たものをメンバーに返していければと考えている。

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