業務効率化のために使える本3選

仕事を効率的に進めるために経験が必要なこともある一方で、ただ知ってさえいればすぐに使える知識もある。例えばPCのショートカットのようなもの。

ビジネスパーソンとしてのコツを余すところなく書いてくれている本ではあるが、こういった知識は定期的に書籍を流し読みすることで身に着けるのがおすすめ。

熟読するよりも、流し読みしながら「こういうシチュエーションは自身の仕事でよく発生する」というものを積極的に覚えて翌日試すほうが即効性があるからだ。

① 超速PC仕事術―年間240時間を生み出す/木部 智之/東洋経済新報社

PC操作の効率化は1アクション数秒であることが多いが、積み重ねると無視できない時間になる。PCにまつわる時短術がたくさん載っている一冊。

②やめるだけで成果が上がる 仕事のムダとり図鑑/岡田充弘/株式会社かんき出版

マルチに活躍する社長がいかに大量の仕事をこなす中で培ったムダとりを図鑑のように紹介してくれているのでどこから読んでも明日からすぐに使える内容が充実している一冊。

③トヨタで学んだ自分を変えるすごい時短術/原マサヒコ/株式会社かんき出版

仕事のコツがトヨタの名言とともに学べるお得な本。製造業だけではなくビジネスに共通した時短のコツが学べる一冊。

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