リーダーの仕事の中心は何であるべきか

リーダーたるもの率先垂範でハードワークを前提とし、時に先頭に立って道を切り拓き、時に最後尾で兵站を繋ぐ。

ベンチャー企業であれば役員であっても朝から夜中まで働き続けることは当たり前の風景である。

ただ、朝から夜中まで何をしているか。

会議や来客を受け身でこなし、細かなタスクや資料レビューばかりして業務の1工数となっていてはまずい。

黎明期はさておき、ある程度の規模にあれば、人を育てることを念頭に時間を使うべきだ。

そうしなければ会社の「成長」はいつしか「膨張」に変わる。人や組織の成長スピードよりも事業の成長が早くなると会社は膨張し、ひょんなきっかけで爆発するから注意が必要だ。

リーダーである自分自身の仕事も「担当者」とほぼ変わらない割り当てられた雑用となっていないか常に自身を俯瞰して確認したい。

まさか、高い報酬をもらって雑用をこなす低コスパ人材を目指すわけにはいかない。

あなたのそばにいる、雑用をこなして「忙しい、分刻みだ」と言って安心している人はリーダーでもなんでもないので、反面教師にしましょう。

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