管理できる量まで減らす勇気を持つ

靴は何足持っているだろうか。

何年も履いていない靴を奥にしまい込んでいないか。

また靴下や下着類が整理できておらず引き出しの奥のものを引っ張り出して久々に履こうとしたらゴムが伸びて使えなかった経験は誰しもあるのではないか。

これはまさにモノを管理できていない証拠。

管理できていないのがモノであれば、最悪引越しの時に処分すればいいかもしれないが、

これが仕事やタスク、人間関係になってくると大きな支障をきたす。

仕事は相手に迷惑をかける(業績につながる)し、

タスクは積み上がって長時間労働につながるし、

人間関係であれば周りから大切な人が去っていくことも。

そこでモノを片付けるように、コトも片付ける(断る/やめる)ことを意識するとうまく回り出す。

私のおすすめはモノから片付けること。

だいたい思考がシンプルでない人はモノが片付いていない。

人から見ると十分に片付いていてもその人のキャパを超えている場合が多い。

今あるモノの中で1年間使ってないもの捨てるところから始める。中にはこれはというものがあるはずなので保留ボックスを作っておくと便利。

次に無駄な買い物や習慣を減らす。

例えば毎晩惰性で飲んでいる缶ビールをやめるのは効果的。

他にも通っていないジムを解約したり、有料アプリを解約するのも効果的。

こうして弾みをつけて仕事の見直しを行う。

まずは自身の判断でできることから。

そして、次第に周りを巻き込む。

大抵やめる提案を担当者が上司にすると上司は反発するのでうまく上司のメリットとセットにして提案するのがよい。

ここまでくると人間関係についても同じように考えられるのではないか。

惰性で一緒にランチしている同僚との関係やなんとなく重くなっている人と少しずつ距離を置く。

すると、残った大切なものを今より手触り感を持って扱える。より愛着を持って大切にできる。

ちょっとした変化に気づけるようになる。

まさに「丁寧な生き方」につながる。

↓ 以下バナーをクリックで「応援」宜しくお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA