気まずさを克服した先にある仁義を切るということ

任侠映画のようだが大袈裟な話ではない。

言い換えると筋を通す。

ありがとう、ごめんなさいを然るべきタイミングで言うこと。

これを欠くと関係性は脆くも崩れる。

どんなに長い付き合いでも崩れるのは一瞬だから二度とないようにしたいことの1つだ。

ではどういった時に注意が必要かというと「気まずさ」を含む決断をする時。

例えば、相手のライバルと手を組む時。

ここに至る背景を含めて事前に伝えておく。

そうしておけば(少なくとも)こちら側には遺恨が残らないであろう局面で気まずさ故に相手を遠ざけてしまうと、のちに相手がその事実を他人から聞いた時に

一言も相談がなかった

事前に一言断ってくれてもよかった

(けしからん)

と相手を怒らせてしまい関係性を拗らせてしまう(怒るというより拗ねるに近いかも)。

一瞬の気まずさを飲み込み、「あの時一言伝えておけば」とならないように生きていきたいですね。

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