仕事が山積みになって逃げ出したい人への処方箋(本のオススメ)『捨てる。手を抜く。考えない。』/須田仁之/かんき出版

業務改善の中で最強なのはやはり無駄トリ。

やめることが一番だと考えている。

思考停止でやれと言われたことを無目的に続けられるのは一つの才能で一定の評価はしているものの、そればかりでは業務過多になってしまう。

この作業やめられないか?、自働化できないか?と常に問い続ける癖付けが必要。

タイトルからもわかるとおり、その点を多角的に紹介している本の紹介です。

この本をおすすめする人

  • 業務を抱えて長時間労働をしている人
  • 成果よりもかけた時間や労力で評価してほしいと思っている人
  • 独立して事業を起こしたいと思っている人

気になったポイントの抜き出し

人間 社会 では 難しい 問題 を 整理・簡略 化 し て、 人 に うまく 説明 し た がる もの です。   ただ、 実際 の 世の中 は そんなに 単純 では あり ませ ん。 こういう とき は ロジカル 思考 を 捨て て、「 矛盾 し てる けど、 しょうが ない から やる か」「 どうせ 矛盾 し てる から、 テキ トー に とっとと やる か」 ぐらい の 思考 で 物事 を 進め て しまう ほう が ムダ な ストレス を 抱え ず に 済み ます。 「これ は どっち が 正しい ん だろ う か?」 などと 自分 で 思考 する こと なく、 とにかく 手 を 動かす こと が 大切 です。

大半 の 仕事 は、 何 よりも「 処理 スピード」 を 優先 す べき です。

長年 仕事 を し て いる と わかる の です が、 仕事 が できる 人 と でき ない 人 の 差 で 一番 大きい のは、 案外「 その 仕事 を やっ た こと が ある か どう か」 だけ だっ たり し ます。 経験 さえ 積ん で いれ ば、 一部 の クリエイティブ な 仕事 を 除い て、 仕事 の ほとんど は 誰 でも できる もの です。

仕事 の パフォーマンス が 高い 人 の 中 には「 厳しい 顔」 を し て いる 人 も 多い です。 ただ、 そうした 人 が 周囲 に 幸せ を もたらし て いる か どう かは 疑問 に 感じる ところ です。

僕 は 自分 に 価値がない と 思っ て い ます。 人間 の 能力 の うち、 生物 的 な 能力 を のぞく と、 ほとんど が 社会 に 備わっ て いる 能力 です。 自分 の 能力 だ と 思っ て い ても、 それ は 社会 から 与え て もらっ た 能力 なの です。 なので、 人類 という 総合 には 価値 は あっ ても、 自分 には さほど 価値 は ない と 思っ て おく と、 別に 何 を 言わ れ ても 大して 気 に なら ない のでは ない か、 と 思い ます。

ネガティブ な 発言 は いい こと ない ので、 100% ポジティブ 発言 を 心がけ て ます。 人 の 悪口 とか ホント よく ない です よ。 私 だって ツライ とき は あり ます けど、 そんな とき は 誰 かに 愚痴る こと なく、 お 酒 飲ん で 気持ちよく なっ たら いい ん です

『捨てる。手を抜く。考えない。』/須田仁之/かんき出版

まとめの感想

元●●ということで、その人のブランドになる会社ってすごくいいですよね。

元ソフトバンク、孫正義と一緒に働いた経験をもとに語られると同じ内容でも惹きつける力に大きく差が出るように感じてしまう。

目次

はじめ に

第 1 章/ 頭 を 使お う と し て いる 人 ほど 仕事 が 遅い。

第 2 章/ コミュニケーション は ムダ が 9 割。

第 3 章/ ゆるく 尊敬 さ れる 上司 が 最強。

第 4 章/ 元 資料 作成 マシン による 手抜き 術。

第 5 章/ 情報 収集 力 を 高める スキマ 時間 活用 法

第 6 章/ 効率 化 ばかり する と 退屈 な 人間 に なる

おわり に

近況一言

人に大切なことを伝えるときに最適な声のトーンや大きさってありますよね。

最近、それが適していないが故に伝わらないこともあると実感しました。

ただ単に、私が大声でうるさく話をされるのが嫌いなだけかもしれませんが。

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