ちゃんとありがとう、ごめんなさいが言える大人でありたい

「この日他の予定が入ってしまったので、別の日にずらしていただけると助かります」

「会議室譲っていただき助かりました」

「助かります」ではなく、「ありがとう」もしくは「ごめんなさい」または「お願いします」のほうが気持ちが伝わる。

逆に、「助かります」と言われて、「知らんがな!」と残念な気持ちになるとともに、相手のプライドが透けて見える気がするのは私だけか。

「いや、そんなつもりでは決してなくて」というのが大半とは思うが、相手には残念な印象が伝わってしまうからもったいない。

自分に「不」や「非」があったにもかかわらず、「ごめんなさい」が言えないのは寂しい。

言葉遣い一つで相手の印象が変わる。

特にテキストで伝えるときは細心の注意を払っておきたい。

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